算数オリンピック キッズBEEトライアル2018 結果は…

6/10に参加してきた算数オリンピックキッズBEEトライアル大会(参加までの記事はこちら)。
昨日、ファイナルに進出できたかどうかの通知がメールでありました。
結果からいうと…
惜しかった!!
残念、ファイナル進出はかないませんでした。
通過点が52点のところ、Qさんの得点は49点。あと1問正解していれば!というところでした。
もっと通過点は高いかなと思ってたので全然届かないだろうなと予想していたけど、なんの、大健闘。
結果を聞いて、ちょびっと悔し泣きしていたけど、少し経つと晴れ晴れした様子で
「本番まで日がなくて、あまり問題解けなかった割にはできたやん、けっこうイケたやん」
と満足したようでした。
惜しくも不正解したものの、正解すれば通過点を越えるに足る問題数を解く時間はあった。
ほんとにあと一歩。あと数日でも早く対策を始めておけば、いけたかもね。
それで「来年もやる!」と意気込んでいます。
おお、いいよ、その調子^^
来年だと、4年生と5年生が主になるだろうジュニア部門への参加になります。
そのモチベーション、来年まで維持しておくれよ〜。
 
といっても問題集はじめるのはどうせギリギリ、年明けとか新年度以降とかになるだろうから、それまではアルゴで遊んでやろうっと。

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感想(33件)


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3年生女子、しっくりくる一人称を探す旅

一人称。自分自身の呼び方。
長女は小学校に上がってから、学校や公の場では既に「わたし」を使っていたようなのだけど、家族や友達の前ではずっと自分のことを「◯◯ちゃん」と言っていました。
それが、先週くらいから急に「うち」と言うようになりました。
いや、こっちにしては急なようだけど、きっと彼女の中では考えに考えて、周りの反応を伺いつつそうっと使い始めたのでしょう。
あー、私もそうだったなぁ、これくらいの時期だったかなぁと、こそばゆくなりました。
私も小さい頃は「◯◯ちゃん」と親に呼ばれる通りに自分のことも言っていたけど、やはり3年生くらいの時だったか、「このままではいかん、幼稚くささから卒業せねば」と決意して「しっくりくる一人称」を探す旅をしばらくしたのでした。

  • 自分の名前を呼び捨てで呼ぶ言い方→身近な年上の子が使っていて、カッコいい感じだなとちょっと憧れもあった。でもこれもいずれは卒業しないといけない時がきそうだな、と不採用。
  • わたし→いちばん無難だけど、そんな上品なタチじゃないんだよな…不採用。
  • あたし→「わたし」より砕けた感じで悪くはないけど…
  • うち→これがいちばん自分に合ってる感じかな…これでいってみるか。

ということで、当時の私が選んだのも「うち」なのでした。
私が使っているから真似したのか、彼女なりにあれこれ検討して選んだのか…突っ込んで聞くと、茶化されたと怒るといけないので、経過を見守ることにしようかな。
これも心の成長なんだろうなぁ。
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算数オリンピック キッズBEEトライアル2018

日曜日の昨日、3年生長女が算数オリンピック キッズBEEトライアル大会に参加してきました。

問題用紙と、参加賞の「詰めアルゴ」問題集。
 

参加のきっかけ

どうして参加することになったかというと、こうです。
購読している小学生新聞で、算数オリンピックの広告を見かける。(多分4月下旬ごろ)

これ昔からやってる大会だよね、学年によって参加できる部門がいろいろあるんだ〜知らなんだ。
3年生は…キッズBEEってのに出られるのね。へえ〜。

まあでもどうせあれでしょ、東京とか大阪とか、その辺りでしかやってないんでしょ?
って、トライアル地方大会って書いてある。この辺でもやってるのかしら。調べてみるか…カタカタ

おお、こんな片田舎にも会場あるやん…って、私が通ってた塾やん!なつかし!今どんなんなってるんやろ!

で、長女に「こんな大会あるんやけど」と言ってみたのです。
彼女は学校のテストも大体100点を持って帰るし、自分でも算数は得意だと言っている。
ナンプレも好きだし、数字パズル系のアプリでもよく遊ぶ。
なので、「オリンピック」という何となくワクワクするイベントだったら喜んで参加するんじゃないかなと。
返事は、「えっ、やってみたい!」とありました。
 

申し込み

参加に前向きになるも、何せ内容を知らなすぎる。
全く解けず撃沈して、せっかく自信を持ってる算数に嫌気がさしては本末転倒。
取り敢えず過去問集を買って少しやってみて、手ごたえありそうなら申し込みしようか、となりました。
それで申し込み締め切り日(5/20)、最終的に意思確認をすると、半分自信なさげでもありながら、まぁやってみるか、キッズBEE参加は二度とない機会だしね、ということで申し込みました。
ちなみに参加費は4,860円。高くないですか…
でも、モノより経験、きっと価値ある体験になるはず、いやどうかなってくれと願いながら決済しましたよ…。
 

大会前まで

事前に買ってあった過去問集ですが、ちゃんと腰を入れて解き始めたのは申し込み後。
大会当日の6/10まではたった3週間。とにかく時間がない。
過去9年分のトライアル・ファイナルの問題が載っているけど、トライアルの問題だけに絞って、前回の第9回分から第8回、第7回と逆に解いていくことにしました。
毎日5問ずつ解く!と自ら計画を立てたけど、実際はなかなか。
長女の学校は完全下校までめいっぱい遊んで、それから帰ってくるので、帰宅は5時半。
それから下二人の相手をしながら宿題を終わらせたら、ご飯、お風呂でもう寝る時間。
寝る時間の迫る頃にようやく、せめて1問か2問だけでもと眠い目をこすって解くということがほとんどでした。
スイミングのある日や、二日ほど体調を崩した日は少しもできず、結局過去問の2年分は手をつけずじまい。。
もしファイナル大会に進めたとしたら大阪に行くことになるので、そしたらついでにUSJで遊んで帰ろうぜ〜ということをモチベーションにしていました。
 

大会当日

前日までにやっていた第5回、第4回分の問題が難しく、ノーヒントでは自力で解けなかったQさん。
すっかり弱気になって、「1問か2問でも正解してたらいいなぁ〜」と会場へ向かいました。
開始30分前に1番に会場に入ると、その後他の参加者もぽつぽつとやって来ました。
小さな会場で、ジュニア部門もキッズBEEも一つの部屋で。全部で10人くらいでした。
少ないなと思ったけど、もう一つあった別の会場の方がメジャーな塾なので、そっちに集中したのかな。
 
塾通いをしていないQさんは学校以外での試験的なものは初めてだったので、かなりの緊張。
なのでできるだけギリギリまでそばにいてやろうと思ったけど、ここに通っているらしい子は一人で来たし、送ってきた親もいたけど、じゃあ、とすぐ退室。
古くて小さい教室内はしんとしていて、ゾロリを読んでいる子、過去問集を開いている子、特に何もせず辺りを見ている子。
先生が配布物をトントン整えている音だけが響いて居づらさに耐えきれず、10分くらいで私もそそくさと会場から出てきました。
別れ際にちょっと泣きそうな顔のQさん。始まる前に泣くなよ、と念を飛ばす母。
それから開催中の1時間は主人と下二人と車でぶらぶらして、終了時間にまた迎えに行きました。
 
どんな顔で出てくるんやろう、全く解けなかったと泣いて出てきたらどうフォローしようね、と主人と心配していたけど、キッズBEEに参加していた他の女の子2人と談笑しながらにこやかに出てきました。
車に乗るなり、「8問解けたよ!缶の問題があったんやけどね〜最初間違いそうになったけどよく考えてどうたらこうたら、長方形の問題は分からんかったんよ、でも三角形のは分かったよ!」とか何とか興奮気味に話していました。
割とできた感覚があったようで、「ファイナルいったらどうしよう!大阪!USJ!ミニオンパーク行きたい!」と嬉しそうにしていました。
 

参加してみて

本人は10問中8問解けたと言ったけど、自分たちで答え合わせをしてみると、間違ったところやあやふやなところも。
ファイナル進出はまぁ無いなー。
去年は70点が通過点で、ある情報では参加者1500人ほどのうち、ファイナル進出は400人ほどだとか。
今年の問題は解いてみるとそれほどの難易度でもないのかなという感じだったので、8割以上は正解していないとな〜という感じ。
もっと早くから過去問を解いてしっかり対策していたら、本番ももう少し解けただろうね。
明日に解答速報があるけど、平均点くらいあるといいなぁ。
次のジュニア算数オリンピックにもチャレンジしてみようかな、とつぶやいていたので、もしそうなれば今回の反省を活かしましょうよ。
 
今回はこんな感じで直前からの対策でバタバタでしたが、算数オリンピックの良問にたくさん触れたし、楽しく取り組めたと思います。
オリンピックですからね、参加することに意義があるってね。
しかし実はハマったのは母の方かもしれないっていう。
Qさんより先に、過去問集のトライアル問題を全部解いていました。
解説してあげなきゃって思いもあったけど、それより問題を解くのが楽しくて。
母はごりごりの文系で算数・数学は苦手な方だったけど、算数オリンピックの問題はパズルのようでもあって、うーんと考えて解法をひらめいた時、パズルがぴったりはまって正解が出せた時、その時の快感がめちゃくちゃ気持ちいいんですね。
私も小学生時代にこんな問題に出会えていたらなぁと思うくらいです。
来年はどうするか分からないけど、いい経験でした。Qさん頑張った!
(6/23追記:結果はこちら〜
 

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知らずに持ってました。アルゴ。
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