母のシャツを子どものチュニックワンピースにリメイクしてみた

Before、母のシャツです。

確かタイで買った古着で、ガーゼ素材っぽい薄手で柔らかな生地です。
風も通すので真夏でも日よけのために着たりしていました。

気に入っていましたが襟の端が破れてしまって、若い頃ならそのまま着たでしょうけど、さすがにいい歳してダメージ古着はアカンかなってことで。

20150502_01

After、こんな感じになりました。着画は最後の方に。

20150502_03

後ろ。ウエストにリボンを付けました。

20150502_04

では作り方メモ!

1.リッパーで袖を外す。画像では襟も外していますが、次の手順で首あたりはカットするので、袖だけでいいかと。

20150502_05

2.肩のところをまっすぐカット。

20150502_06

3.外した袖から、袖口の部分をリッパーで外す。(袖口の部分はチュニックの肩紐に使います。)
残りの袖の生地から、ウエストリボンの生地を取る。袖の長さはそのまま、1枚に広げた幅の4分の1がリボン1本分になっています。
袖の脇部分の斜めのラインもそのまま残しました。あとは適当に布端の処理をします。

20150502_07

 

4.本体の脇のところを縫って閉じてしまいます。その際、さっきのウエストリボンを内側に挟んで一緒に縫います。

20150502_08

もしスラッとしたラインにしたい場合はこの脇の角のところを切るとかどうにかするのでしょうが、面倒だったので、ウエストリボンにしてシルエットをごまかそうって魂胆です。ふわっとした生地なので、それも可愛いかなと。

5.3で外した袖口の開いている縁を縫って、横にカット。ボタンの付いている方は肩紐に、ボタンホールの方は胸側で受ける部分にしました。

20150502_09

6.胸囲のところの布端の処理をしつつ、ぐるりと縫う。肩紐も縫い付ける。娘に着せてみて長さがちょっと足り無さそうだったので、背中側に生地をちょい足し。

20150502_13

7.一番上のボタンよりさらに上に生地が余っていたので、ここを細いリボンで結ぶことに。ウエストリボンを取った袖の残り生地で細い紐を作って付ける。

20150502_10

 

出来上がり!!

いつものごとく、ほぼ行き当たりばったりで糸の色も多少曲がるのも気にせずやってます。。

以下、5歳児による着画。

20150502_02

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胸のラインはもうちょい上にあげたかったなぁ。

以下はウエストリボンを後ろでなく、それぞれで輪に結んで横に垂らしてみたところ。

20150502_12

ぷっくりして、これはこれでいいかも。

肩紐は、単に前後に紐を付けて、肩の上で結ぶようにする方が簡単かもですね。私はボタンとボタンホールを活かしたかったのでこうしましたが。

Qさんはとても気に入ってくれたようで、これから日曜のたびにこれを着ると言っています。
夏までは中にTシャツが要るねぇ。

ところでたまたま写り込んでたダンボールの物体、4年前に作ったペットボトル椅子ですな。
さすがに少しへたってますが、まだまだ現役!

   

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「死む」に至った経緯について、文法的に考察してみた

年長になったQさんが、もうずっと「死ぬ」のことをを「しむ」と言っていることについて。

(えっ、うちでは人も犬も死んでませんよ。)

言葉を覚える過程で小さい子にはこういうことはよーくあるけど、これについては文法的にちょっと掘り下げて考えてみました。

恐らく、この「死ぬ」という動詞との出会いは「死んだ」という音便形だったのだろうと思います。
なぜなら、他の活用形でも間違いがある、もしくは使わない(Qさんの生活の中には無い)からです。

五段活用に当てはめて書き出してみると、

1死なない→使わない。ただし方言での「死なん」を「しまん」という
   死のう→使わない
2死にます→使わない
   死んで→◎合ってる
死ぬ→「しむ」
4死ぬとき→使わない
5死ねば→使わない

となります。

死ぬを「しむ」、死なんを「しまん」と言っています。

ここから、本来はナ行五段活用である「死ぬ」を、マ行五段活用と混同していると考えられます。

では、Qさんの生活の中にある、馴染みのあるマ行五段活用はと思い起こすと、

噛んで(→噛む・噛まん)
汲んで(→汲む・汲まん)
住んで(→住む・住まん)
積んで(→積む・積まん)
飲んで(→飲む・飲まん)
踏んで(→踏む・踏まん)
読んで(→読む・読まん)

ざっとこれくらいありました。
音便形だと「死んで・死んだ」と同じです。

生死について考えるようになったらしいのが最近であることに加えて、
ナ行五段活用の動詞は、なんと2つしかありません。

「死ぬ」と「去(い)ぬ」です。

「去ぬ」は共通語には残っていないので、実質1つです。
実際は祖父の故郷で「去ぬ」は使われているので、もしかしたら耳に入ったことがあるかもしれませんが、カウントしなくていいレベルです。

ということで、撥音便「○んで・○んだ」の言葉は、終止形では「○む」になり、未然形では「○まん(方言)」となる、とQさんは経験上、推測したのだと思います。

誰が興味持って読むんだよって内容ですが、私こういう考察好きなんです。。
(何か間違ってること書いてたら教えてください。)

そして、母が発するときは「死ぬ」「死なん」とはっきり言っているのですが、Qさんは今の所気づいていません。

いつどんなきっかけで気づくんだろうということを観察したいがために、敢えて訂正をしない非道い母です。

気づいたときにグレませんように。

終。

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暇なのでつらつらと

今晩は暇なので、久しぶりにつらつらと書こうと思います。

どうして暇なのかというと、Qさんがいないのです。

土曜に仕事が入ったため母のおばに預けていたのですが、Qさんのことが大好きなおば。
「日曜に迎えに来たらええやん。泊まらせー。」と のことで。

まぁ初めてのことではないんですけどね。

で、のんのしかいない家に一人帰るのだから、やっぱお酒いるよね、
ってことで、ビールやらおつまみやらを買い込んで一人酒をしているのです。

ところで、コンビニでビール買う時にレジで20歳以上の確認のボタン押すように言われたんやけど、
そのボタンが「20歳以上」と「30歳以上」の二択って何なの?後者のボタン要るの?

あと2週間ほど前に学生時代の友人に5年以上ぶりにばったり出会ったとき

「何か大人っぽくなったね」って言われたのだけど、

いやいや30過ぎて「大人っぽい」て。

あのね、

ここ2,3年いろいろあって疲れてね、

や つ れ た の。

でも今はほんとに楽しくて、充実した日々を送っているのです。(ざまあ!)

可愛い娘がいて、仕事も楽しくて、友だちも増えて、助けてくれる人もいて。

忙しいのだけど気ままに、自分とQさんだけのペースで生活ができるというのが、
本当に楽。

超ストレスフリー!

楽過ぎて、次にいい人が現れても一緒に暮らしたいと思えないんじゃないかってくらい。

やっぱ他人と暮らすっていうのはいろいろ難しいんですなぁ。

この状況にあんまり慣れ過ぎないうちに、次を何とかしないといけないんじゃないかと
思ったりするこの頃。

さて、寝る。

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