母のシャツを子どものチュニックワンピースにリメイクしてみた

Before、母のシャツです。

確かタイで買った古着で、ガーゼ素材っぽい薄手で柔らかな生地です。
風も通すので真夏でも日よけのために着たりしていました。

気に入っていましたが襟の端が破れてしまって、若い頃ならそのまま着たでしょうけど、さすがにいい歳してダメージ古着はアカンかなってことで。

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After、こんな感じになりました。着画は最後の方に。

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後ろ。ウエストにリボンを付けました。

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では作り方メモ!

1.リッパーで袖を外す。画像では襟も外していますが、次の手順で首あたりはカットするので、袖だけでいいかと。

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2.肩のところをまっすぐカット。

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3.外した袖から、袖口の部分をリッパーで外す。(袖口の部分はチュニックの肩紐に使います。)
残りの袖の生地から、ウエストリボンの生地を取る。袖の長さはそのまま、1枚に広げた幅の4分の1がリボン1本分になっています。
袖の脇部分の斜めのラインもそのまま残しました。あとは適当に布端の処理をします。

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4.本体の脇のところを縫って閉じてしまいます。その際、さっきのウエストリボンを内側に挟んで一緒に縫います。

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もしスラッとしたラインにしたい場合はこの脇の角のところを切るとかどうにかするのでしょうが、面倒だったので、ウエストリボンにしてシルエットをごまかそうって魂胆です。ふわっとした生地なので、それも可愛いかなと。

5.3で外した袖口の開いている縁を縫って、横にカット。ボタンの付いている方は肩紐に、ボタンホールの方は胸側で受ける部分にしました。

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6.胸囲のところの布端の処理をしつつ、ぐるりと縫う。肩紐も縫い付ける。娘に着せてみて長さがちょっと足り無さそうだったので、背中側に生地をちょい足し。

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7.一番上のボタンよりさらに上に生地が余っていたので、ここを細いリボンで結ぶことに。ウエストリボンを取った袖の残り生地で細い紐を作って付ける。

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出来上がり!!

いつものごとく、ほぼ行き当たりばったりで糸の色も多少曲がるのも気にせずやってます。。

以下、5歳児による着画。

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胸のラインはもうちょい上にあげたかったなぁ。

以下はウエストリボンを後ろでなく、それぞれで輪に結んで横に垂らしてみたところ。

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ぷっくりして、これはこれでいいかも。

肩紐は、単に前後に紐を付けて、肩の上で結ぶようにする方が簡単かもですね。私はボタンとボタンホールを活かしたかったのでこうしましたが。

Qさんはとても気に入ってくれたようで、これから日曜のたびにこれを着ると言っています。
夏までは中にTシャツが要るねぇ。

ところでたまたま写り込んでたダンボールの物体、4年前に作ったペットボトル椅子ですな。
さすがに少しへたってますが、まだまだ現役!

   

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2 Responses - コメントを書く+

  1. さち より:

    リメイクいいねー!
    ミシンあるとはかどりそう。

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