1歳11カ月:近ごろのブームと想像力

うわあ、もう2歳の誕生日まで1カ月切ってる!

何やかやとバタバタしつつ、Qちゃんも母も調子よく過ごしているこの頃。
このまま何事もなく年が越せますように。

さてQちゃん的この頃の流行りですが、ある物を他の何かに見立てることが楽しいようです。

例えば、

三日月を見たら「バナナみたいー!」

三角の標識を見たら「おにぎりみたいー!」

ちぎったパンの形を見て「りすみたいー!」「とりみたいー!」「ぞうみたいー!」

Qの形の置き物を見て「ドキンちゃんみたいー!」

などなど。

知ってるものが増えてきて、頭の中にあるものと目の前にあるものとを比べて
似たもの探しをしているんでしょうか。

そういえばせんせー時代に1年生の図工で同じようなことをやっていて、
拾ってきた石を何かに見立てて色を着けたり、破った紙の形を何かに見立てて
貼り合わせて作品にしたり。

なのでこういう「見立て」の作業を1歳の子が自然にし始めたのに驚いています。

想像することってこの頃から始まるのかなぁ。
それともとっくに前から始まっていて、言葉に出るのがこの頃なのか。

子どもの脳みそってほんとどうなってんだろう。

=====

子どもの脳って神秘ですね
> 子育てブログ 2009年4月~10年3月生まれの子

ボーダーちゃんも賢いよ~
> 犬ブログ ボーダーコリー

書籍化ブログがたくさん
> 人気ブログランキングへ



関連記事

コメントをどうぞ!