家事が忙しいとき「待って」の代わりに言うことば

ご飯を作っている時もたいてい足元をうろちょろしているのだけど、
キッチン兼リビングにはのんのもいるので時々は2人で遊んでいます。

洗濯物をたたむのは犬進入禁止の寝室なので、自然、
母とQちゃんだけの空間に。

ある日、洗濯物をたたんでいる時、Qちゃんはいつものように
母のそばにいて、絵本を読めだのストローマグをどうにかしろだの
たたんだ洗濯物を引っ張るだの、何かと構ってほしがってました。

その時、早く終わらせて相手してやるつもりで
「ちょーっと待ってねー」「待って」「待ってよー」
と何度も言っていたのだけど、Qちゃんは機嫌が悪くなりました。

ふと、「そりゃそうだなぁ」と。

いくら抑揚を変えて面白そうに言ったところで、「待って」には
Qちゃんにとって何も面白いことは無く、要求をはねられるだけの
結果になってるなぁと。

そこで、「待って」に代わることばがないかと考えました。

思いついたのが、

「見てて!」

実際は伊予弁なので「見よって」なのですが。

ポイントはハイテンション、それから続けて休まず、
今持っている物について、またはしている作業について、
細かい実況を加えます。

「ほらQちゃん見て見て!Qちゃんのズボンこれ!これ去年も着たから
ここもう色が薄くなってきよるねぇ~今年いっぱいは着られるかな~」
「ほら見よってよ!Qちゃんの肌着、全部で3枚あるよ。これ1枚目ね。
3回でたたむよぉ。い~ち、に~い、さ~ん、ハイできた!次2枚目~」
「これは~、おかあさんの仕事に着る服~。これは~、靴下~」
「あ、もうちょっとで終わる。あと10数えたら終わるからねぇ。一緒に数えて。
ゆっくりよ。せーの、いーーーーち、にーーーーい、さーーーーん、…」

もう完全にひとり芝居なのですが、ばさばさと高速で動く母の手と
次々と入れ替わる洗濯物に注目させて、自分の要求を忘れさせようっていう。

もともと機嫌の悪い時はあまり効かないこともありますが、機嫌のいい時には
これで結構しのげています。

もう少ししたら、タオルぐらいは面白がってたたんでもらえるかしらー。

=====

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2 Responses - コメントを書く+

  1. rintaro_mammy より:

    初めまして^^こんにちは。通りがかりの者ですが。

    待って~、の代わりに今してることの実況とは・・・素晴らしい発想の転換ですね!!思わずコメントしてしまいました。私には3歳の息子と3カ月の息子がいますが・・・一日に何度「ちょっと待ってね!」と言う事か・・・と振り返りました^^; 

    私もぜひ真似させて下さい~^^!

    あ、ちなみにこちらへは「ペットボトルのいす」を検索して辿りつきました!牛乳パックがメジャーですしそちらで作ってみようと思ってたんですがふとペットボトルの方が強度があるかな~?なんて思いついて★ 

    すごく丁寧に作られてて(綺麗な六角形!)参考になりました^^ 段ボールの上からは何かで仕上げたんでしょうか?ちょっと気になります~

    というわけで、初めてなのに長々と失礼しました^^;

    • maniirat より:

      コメントどうもありがとうございます!嬉しいです(*^_^*)

      1人が相手でも大変なのに、小さいお子さん2人ならもっと「待って~」は多くなるでしょうね!毎日お疲れ様です~。

      ペットボトルのいすは…さっそくラクガキしてたのもあって結局あのままです。

      でもrintaro_mammyさんの「脳に悪い7つの習慣(http://blogs.yahoo.co.jp/rintaro_mammy/34700857.html)」読んで、そのものだ~ってちょっと苦笑いしてしまいました(^^;)
      他にも思い当たることたくさん(^^;)

      胸に刻みます。。

      記事が少しでもお役に立てば幸いです!

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