1歳0カ月:積み木の遊び方

1歳の誕生日に買った積み木ですが、
一緒に遊んでみるとかなり楽しめました。

内容としては、

  • 投げる
  • 母が積んだのをひたすら崩す
  • 積む(2段だけ)
  • ままごと
  • 穴通し

をしてました。

ままごとは、保育園のおねえちゃんたちに混じって
参加していることがあるらしく、最近のレポートにも

「お料理を楽しそうに作ってお友達にあげていました」

と信じられないようなことを書いていたので、試してみたくて。

保育園ではちゃんとしたままごとのおもちゃだけど。

まずは母が、鍋(味のりの容器)に積み木を入れて、
棒でかき混ぜながら「もうちょっとでできるよ~待ってね~」と
いつもみたく言って、お皿(ビンのふた)に入れて「はい、どうぞ」と渡す。

母の分も用意して、「あーおいしい、もぐもぐ」とか言いながら
食べる真似をしていたら、Qちゃんも、あむっと食べる真似をしました。

実際かじるかな、と思ったら、かじる真似。

お~、ままごとになっとる!と感激!

うちが棒を2本使ってお箸っぽく使っていたのが気になったのか、
Qちゃんも2本をお箸のように持とうとしてました。

あと、この日いちばん夢中になっていたのが、穴通し。

この積み木には細い棒と、それが通る穴のあいたパーツが
いくつか入っているのだけど、その穴に棒を差し込むというのを
一心にやっていました。

うまく刺さらなくてイィ~ッとなりながらも
何度も何度も繰り返すQちゃん。

1歳になったばかりの子が、こんな細かいことを
しようとするのかと驚きます。

飛びぬけて指先が器用なんじゃないかと思うのは
親ばかで、同じくらいの子もするのかなぁ。

ところで集中してる子どもの口って
何でくちばしみたいに尖るんでしょうね。

くちばしの先をちょいってつついて
邪魔したくなってしまう母です。

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