2歳0ヵ月:嘘をついた。そのフォローを考える。

ショックでした。

今日、のんのの皮膚荒れの粉薬を動物病院に受診して
もらってきました。

それをテーブルに置いておいた母がいけなかったのだけど、
ちょっと別室に物を取りに行っている間にQちゃんが外袋から出して
連なった粉薬の袋を広げて遊んでいました。

それが薬だとは分かっているはずなので、
これは大事なものだとういうこと、間違えて食べたら大変な事になるということことを
ちゃんと言い聞かせておかないとなぁと思って、まずこう聞いてみました。

「Qちゃん、それなあに?それ何か知ってる?」

当然、おくすり!と答えるものだと思ったら、

「友だちにもらったんよ」

と、ぼそっと答えたのです。びっくりして聞き間違いかと思って

「えぇ?」と聞き返したら、もう一度

「友だちにもらったんよ」

と言いました。

カン違いとかというものでもなく、これは明らかに意図的な「嘘」。

2歳になったばかり、まだ言葉もそう達者でないのに
こんな嘘をつくのか、とかなり動揺しました。

その時のQちゃんの様子は、動きを止めて、両手は胸の前あたりで
もじょもじょ、あごを引いて少し上目づかいで、低いトーンでぼそぼそと。

何か、いかにも「悪いことしてます」って感じの様子に、
これについてはちょっと笑いそうになりました。

Qちゃんの様子からして、「これは薬であって、これで遊んではいけない」
ということは分かっていたように思えます。

ちょこまか動くようになってからは、
「あぶないよ、したらいけないよ」系の注意や叱咤はしょっちゅうだけど
「嘘をついてはいけないよ」と言わなければいけない場面にまさか
こんなにも早く遭遇するとは思わなかったので、上手く言えませんでした。

嘘をついたQちゃんは悪くない。

Qちゃんに嘘をつかせる原因があるはず。

それは母の普段の叱り方か、関わり方か。

こういうことはこれからも必ずあるだろうから、
嘘が明らかなときのフォロー、疑わしい時のフォロー、
それから嘘を言わなくてもいい親子関係の築き方を
しっかり考えとかないと。

取り敢えずカヨコ先生あたり、何て言ってるのかなぁー。

=====

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2 Responses - コメントを書く+

  1. rica より:

    ふえー。
    そんなに成長って早いものなの!?
    Qちゃん、遊んでたことを怒られるのがいやで言ったのかなぁ?
    子供って思ってるよりもいろんなことを感じたりしてるのね。
    子育てっておもしろいけど、こわいね。

    • maniirat より:

      >Qちゃん、遊んでたことを怒られるのがいやで言ったのかなぁ?
      と、思います。

      叔母ちゃんに言ったら「賢いやんか!」って感心してたんですけど、賢さの方向を間違えないようにするのは重大な責務ですよね。。難しい~

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