他愛ない風景と地震

3月12日の何でもない風景。

この広場のすぐ向こうは海で、うちのベランダからも見えるのだけど、
津波注意報は出ていたけど終始穏やかに見えました。

11日の地震、愛媛県では(少なくともうちは)全く揺れも感じず、
Qちゃんをお迎えに行った夕方に保護者の方が
「東北で大きい地震があったんよ」と言うのを聞いて初めて知りました。

テレビ見ていて出る地震速報なんて珍しくないし、正直またか、
くらいに思っていたのだけど、帰宅してテレビをつけたら想像を超えた
状況に唖然として震えました。

願うのは、赤ちゃんとお母さんが離れ離れになっていなければいいなということ。

ミルクを作るお湯はあるだろうか。

お母さんの母乳はちゃんと出てるだろうか。

赤ちゃんの着替えはあるだろうか。

あったかくして眠れているだろうか。

紙おむつが足りないって言ってる。

おしりふきとかお手ふきも必要だろうな。

そういう心配ばかりが頭をよぎります。

それよりも、どんな状況であっても、とにかく赤ちゃんとお母さんが
一緒に過ごせていますように。

いま祈る以外にできる本当に有益なこと、募金くらいしかないのかな。

四国電力でも最大限の電気の融通を行っているそうです。

周波数変換の容量に上限があるということで節電を迫られる状況では
なさそうなのだけど、それでも、より多くの電気が届きますようにと
節電せずにはいられません。

被害に遭った全ての方が一日も早く笑顔になれますように。

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皆様のご無事を心からお祈りします。
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